【ノイキャン最強!?】Padmate PaMu Quiet 発売前に速攻レビュー 12月中旬発売予定

商品レビュー
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padmate PaMu Quiet

https://www.pamu.jp/pamu-quiet/

PaMu Quietは12月中旬より発売予定のノイキャン搭載のTWS(完全ワイヤレス)のBluetoothイヤホンです。

グローバルで大ヒット、新世代のアクティブノイズキャンセリング(ANC)イヤホン「PaMu Quiet」が日本上陸!

Padmateは、Indiegogoにおける3つのプロジェクトでのべ20万人以上のかたがたに支援された、気鋭のオーディオブランドです。

これまで行ってきたプロジェクトはどれも成功をおさめ、合計で1,100万ドルもの支援額を達成しました。NBAスタープレーヤーをはじめとするセレブの推薦やレビューも付き、グローバルで話題となっています。

PaMu Quietは、そんなオーディオ系プロダクト世界トップを目指すPadmate(パッドメイト)の先端技術が凝縮された、アクティブノイズキャンセリング技術を採用した完全ワイヤレスイヤホンです。

公式ページより引用:https://www.pamu.jp/pamu-quiet/

一番の魅力はその価格、18,480円と2万円を切るノイキャン搭載のTWSとしては破格の値段です。

競合となる有名所はこのあたり(金額は価格.comで最安のお値段 ※2020/12/02時点)

  • SONY:WF-1000XM3 :¥21,300
  • Apple:AirPods Pro MWP22J/A :¥26,400
  • Bose:QuietComfort Earbuds :¥33,000

SONYのWF-1000XM3も発売から時間が経ち手が届く値段にはなってきたものの、まだまだ2万円を超えてきています。

音質はさておき、現状ノイズキャンセリング性能で最強と言われているAirPods Proについては2万5千円、Boseの新作QuietComfort Earbudsに至っては3万円以上と購入するには中々勇気がいるお値段です。

しかし、PaMu Quietがいくら安いノイズキャンセリングイヤホンであろうが正直聞いたこともないし、安かろう悪かろでは意味がありません。

続いては早速製品のレビューをしていきます。

早速開封・本体の外観と質感

私は今回Makuakeというクラウドファウディングサイトで出資をすることで、いち早く製品を手にすることができました。

https://www.makuake.com

目標金額の7866%とういとんでもない支援額で大成功したようです。【現在はプロジェクトは終了しています】

製品は2020/12/02 15:00頃 佐川急便で届きました。支援時には12月末頃までに発送とのことだったので予想より早く届き嬉しい限りです。

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家電量販店のイヤホンコーナーに置いて有りそうな外観

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箱の裏・側面には機能紹介や製品の情報がしっかりと書いてありました。

早速開封。

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箱の中身は結構シンプルで、ペアリングの方法が裏蓋に書いてありました。

本体の下には説明書や交換用のイヤーチップ、充電ケーブル、ストラップ、保護袋が入っていました。(私は基本的にこれらは使わないので写真は撮っていません…)

 

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充電ケースは懐中時計のような珍しいデザインです。材質はプラスチックですがシボのような加工のお陰で高級感があります。

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側面が金属製でこちらもチッピング塗装みたいでおしゃれ。充電ポートは当然TypeC。ここも嬉しいポイントです。しかもワイヤレスチャージQiにも対応!

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イヤホン本体は所謂うどん型、AirPods無印の本体にProのカナルを合体させて黒くした感じ、こちらは無垢のプラスチック感が少し安っぽいといった印象だ。

早速本体とペアリング。スマホとイヤホンとの接続はBluetoothの設定から簡単に行なえます。

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専用のアプリでイヤホンの状態とノイズキャンセリングのON・OFFなどが行えます。

初期状態では、外音取込モードになっていましたが至って自然でイヤホンで耳を塞いでいるということを忘れるレベルです。(片耳見5gという軽さのお陰でもありますが)

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また、イヤホンの操作もアプリで設定画カスタマイズできます。

いざ視聴、コスパ最強ノイキャンTWSの実力は

音楽を流す前にノイズキャンセリングをオンに!

エアコンの動作音、PCのファンの音、部屋の外から聞こえる喧騒がさーーっと消えます。

耳栓とまではいきませんが、明らかに一定の音量がカットされているような感覚です。

耳栓と違い耳孔を圧迫していないので不思議な感覚です。

キーボードのタイピング音などは意外と聞こえますが、音楽を流してしまえば聞こえないでしょう。

音楽を聞くことを前提に邪魔な音を消すのが目的なので騒音を無理やり消すという感じではなく不自然ではないので、その分圧迫感のようなものは少ないです。

肝心の音質はしっかりと低音が効いているのですが、解像感は高くシャリシャリ感は少ないというのが第一印象です。

 

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その後イヤーチップを変え、簡単なエージングを、、自分仕様にしてしばらく本格的に視聴してみます。

使用イヤーチップ:SpinFit スピンフィット CP360-MS

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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ファーストインプレッションの感想は

今回はファーストインプレッションということで、本体の開封と第一印象のみとなりますが、音質と謳い文句の-40dBのノイキャン性能は私の期待を超え、価格帯からするとかなり満足度の高い商品ではないでしょうか。

ただ忖度なしにレビューすれば手放しに満足というわけではないです。

その理由の一つが電池もち。通勤や休憩中に音楽を聞くのはまず問題はないでしょう。
ファーストインプレッションに一時間ほど使用した時点で約90%→約60%に

説明書には再生時間:最大約4時間 (充電ケース利用時 約12時間)と書いてあるので、
飛行機での移動やカフェで一日中作業をするなんて使い方はまずできません。

ノイキャンを使うと更に充電を消耗しますので、こまめに充電ケースでチャージするという運用方法が強いられます。。

もう一つの理由はマルチペアリングに対応していません。接続にも少し癖があるようです。
この辺は使いながらじっくりと馴れていくしか無いですね。

また使っていって気づくことがあれば追記していく予定です。

しかし、価格を考えれば十分納得のいく製品でした。気になっている方は是非予約してみてください。

 

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製品スペック

【イヤホン】
・駆動方式:ダイナミック型
・ドライバー:10mmチタンドームPEN振動板
・再生周波数帯域:20Hz~20KHz
・Bluetooth Version:5.0
・インピーダンス:32 Ω
・バッテリー:リチウムイオン充電池 45mAh
・充電時間:約1.5時間
・再生時間:最大約4時間 (充電ケース利用時 約12時間)
・最大待機時間:約45日
・ノイズキャンセリング:-40dB
・サイズ: 34.7×26×21.6mm
・重量:約5g
・防水規格:IPX4
・コーデック:aptX、AAC、 SBC
・プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
・チップ:QCC5124+AS3460
・生産:中国

【専用充電ケース】
・サイズ: W83× H70 × D32.7mm
・重量:約82g
・バッテリー:リチウムイオン充電池 500mAh
・充電時間:約2時間
・充電ポート:USB-C

Makuakeプロジェクトページより引用:https://www.makuake.com/project/pamuquiet/

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