【月額¥0】通信・通話無制限の神スマホを作ってみる。完全解説

ライフハック

スマホの料金は安いほうがいいに決まってる!けれどもストレスあっちゃ意味がない。

毎月かかる固定費で一番最初に見直すべきはスマホの通信費。

スマホやガジェット好きの私からすると、どこにいても快適で安定した通信を行えるというのは絶対条件で、ある程度の支出については必要経費と言えるでしょう。

なので格安シムを使ってスマホ代を抑えるといったことを高々と謳っている記事や動画は嫌いだし、データ容量が少なかったり通信速度が遅かったりすればストレスがたまります。

格安SIMが登場したときはもちろん衝撃的だったけど、(最初に契約したのは2015年。今はなきFREETELから数多の格安SIMを契約してきました。)格安SIMはあくまでサブ端末や主回線を補うためのオプションの一つという考え方でそれは今でも変わりません。

格安シムに乗り換えを行って大手キャリアに出戻りする人が多いのも頷けることで、社会人にとっては通信環境は生活必需品でいざというときに使えなければ意味がないものだから。

そして私のモットーはSOL(Standard Of Living、生活水準)を落とさずして節約するか。なので今回の方法を実践するまでは、私も大手キャリアのサブブランドであるUQmobileを利用していました。(それでも十分安かった)

前置きが長くなりましたが、ここから本題に入ります。

怪しいくらい美味しい話。無料なのにこんなにいいんすか?

格安SIMとは思えない通信速度…ほんとにMVNOなのか?

先述したことを踏まえた上で¥0なんて虫が良すぎる話ですが、私の環境下では本当にこのような好条件で月額無料を実現しています。

・エリアに関係なく高速通信がし放題
・制限時間・回数なしの通話無料
端末保証あり(水没や故障、落下による画面割れなどに対応)

ふぁ!?タイトルに加えて端末保証までありって「そんな美味しい話はあるわけない!ただより怖いものはない」という昔の人のありがたい言葉があるけど、今回はその法則を完全無視。

あくまで私の環境での話なので、当てはまる人はそう多くはないかもしれません。

それでもこれらの旨味の一部でも当てはまる人がいたらオススメできる方法なので記事を最後までみていっもらえればスマホ代を節約できるヒントになるかもしれません。

そして、これからお話するのは契約から1年間限定の話なのでその後はまた別の方法を考えなければいけません。

美味しい話の条件とは?当てはまる人なら最強スマホを作れます。

勘の良い方、ある程度のリテラシーが高い方ならここまでの話を聞いて、「それって楽天モバイルのUN-LIMITじゃね?」とお気づきかもしれませんがそれは半分正解です。

今回は楽天モバイルともう一つの格安SIMを同時に契約して完全無料の無敵スマホを作るというものです。

まずは私の生活環境のご紹介です。

私自身は埼玉県の南部に住んでいるため楽天モバイルの自社回線(MNO)のエリア内です、職場をはじめとした生活圏の基礎は楽天のMNO回線エリアでまかなえてしまいます。

しかし、週末は趣味がドライブということもあり車内ではスマホをナビ代わり、またBGMとしてYouTubeを再生したりと楽天エリア外での通信は5GB~20GB程度とそれなりの大容量通信をおこなっています。

ぶっちゃけた話、楽天モバイルだけでほとんどの通信を賄ってしまうことができます。

しかし楽天モバイルではエリア外の通信は5GBまでしか高速通信ができませんし、地方や山間部などAU回線のエリアが弱いところでは通信が不安定になってしまいます。

楽天モバイル(UN-LIMIT)

○ 契約から1年間完全無料(解約はいつでも無料)

○ 楽天自社回線エリアなら高速通信無制限 →エリアはこちら

○ 通話完全無料

△ 楽天エリア外の通信(AU回線)の通信は月に5GBまで

× 地方や山間部など電波が弱いエリアでの通信は不安定に、日常生活でも時たま不安定になります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【事務手数料3300円相当ポイント還元中】Rakuten UN-LIMIT
価格:3300円(税込、送料無料) (2020/9/18時点)

なので、そんな楽天モバイルの痒いところを補うために別の回線の契約をしてみました。

それは格安シム(MVNO)でも新参のY.U-mobile(ワイユーモバイル)です。

聞いたことがない人も多いと思いますが、こちらはヤマダ電機の「ヤマダ ニューモバイル」とU-NEXTの「U-mobile」があわさって新たに展開したMVNOブランド。このSIMの特徴は以下のとおり、

Y.U-mobile(ワイユーモバイル)

○ 実質1年間無料(支払いは¥1,859/月だが価格.comからの申込みで13ヶ月後に¥23,500キャッシュバック

○ 安心のドコモ回線で広域エリアに対応

○ 格安シムとは思えない高速通信

○ 端末保証付き(新品・中古にかかわらず購入から一年もしくは販売から5年以内のスマホなら年間2回、3万円まで保証)

○ 使わなかった容量は100GBまで永久不滅で繰り越してストック可能

○ 終了期間未定だが25歳以下なら月に25GBまでデータ追加チャージ可能(もちろん100GBまでストックできる!)

△ 高速通信は3GB/月 このSIM単品だと容量が不安

× かけ放題プランは格安SIMの中でもかなり高額

あれ!?これ楽天モバイルと組み合わせたら最強じゃね?と閃いたわけなのです。

データと電話は基本的に楽天モバイル。楽天の自社回線エリア外に出たときや通信が不安定になったときにはデータ利用をY.U-mobileに切り替えて通信を行うことでストレスフリーに高速通信を使えてしまう。さらに端末の保証までついているので「死角なし」と言ったところでしょうか。

つまるところ、SIMフリー(ドコモ回線、AU回線対応)&DSDV(2枚のSIMの同時待ち受け)に対応したスマホがないことには始まりません。

対象の端末はこれだ!機種代だけなんだから高性能スマホを買ってしまえ。

すでに対象のスマホを持っているって方はこの章は飛ばしてOKです。

これから紹介していきますが「結局端末代が高くない?」と思ってしまう人も多いでしょう。

しかし通信費が無料ならある程度高い端末をかっても月々に均すとかえって安いかと思います。

それよりも安い端末を買って動作が重かったりとストレスを抱えるよりよっぽど健全だと私は思います。

それでもなるべく安くしたいという方は、これから紹介していく中である程度高性能かつ4万円台から買える機種には★がついているので検討してみてはいかがでしょうか。

新し目のiPhoneを持っていれば話は早いです。

iPhoneだと対象機種は以下の通り、

https://www.apple.com/jp

・iPhone XS
・iPhone XS Max
・iiPhone XR
・iPhone 11
・iPhone 11 Pro
・iPhone 11 Pro MAX
・iPhone SE(第2世代)★

Androidがいいよって方ならGoogleが販売しているPixelシリーズがおすすめです。

https://store.google.com/jp/category/phones

・Pixel 4
・Pixel 4 XL
・Pixel 4a★

ここまでの機種を購入する方は楽天モバイルを契約時にe-SIMを選択する必要があります。

また、購入したらシムロックを解除する。もしくは、はじめからSIMフリーのスマホを買いましょう。

そしてSIMフリー市場にはSONYも参戦したのでこれらの端末でも最強プランが実現できます。

SONY|Xperia SIMフリーモデル ラインアップ

・Xperia 1 II (XQ-AT42)

・Xperia 1(J9110)

・Xperia 5(J9260)

特にAndroidかつ超高性能でおサイフに無線充電の全部入り、端末にはお金を惜しまないって方なら2020年10月にSONYからSIMフリー版のXperia1 Ⅱがでるので検討してみてください。

ちなみにこれらSIMフリーのXperiaは物理SIMを2枚入れられるので楽天もe-SIMで申し込む必要はありません。

Xperia以外にも、SHARPの「AQUOS zero2」など意外と対応機種は豊富です。

そのほか海外端末を利用する手もありますが、技適関係もあるのでここでは割愛します。

ちなみに私はこの最強プランを思いついた時にメルカリで新品のGoogle Pixel4XLを購入しました。余談ですが、もともとSamsungのGalaxy note 10+を使っていたのでそれをフリマアプリで売り、売れた金額で購入したらお釣りが来ました。

このように端末によっては新品の端末でもフリマサイトやオークションサイトなどで定価よりも断然お得に手に入るので活用してみると良いでしょう。私のように今のスマホを売ってしまえばSIMフリーDSDV対応スマホ購入の資金にもなります。

一時の出費に惑わされるな。今すぐ大手キャリアを脱出すべき。

いくら月々無料とはいえ、今契約しているキャリアから乗り換えるときにはそれなりの金額が必要ですし端末を購入するのにもお金がかかります。

しかし、一時の支出を恐れて解約を先延ばしにしていればいつまで経っても大手キャリアからの呪縛から開放されることはないでしょう。

仮に大手キャリアに契約をしていて端末代の他に¥7,000払っていたとすれば1年で¥84,000です。

今回紹介した方法で乗り換えた場合のシュミレーションをしてみましょう。※税抜き表示

大手キャリアからのMNP*転出料 ¥2,000~¥3,000
契約更新機関以外の違約金 ~¥10,000
楽天モバイル新規契約手数料 ¥3,300(楽天のポイント還元で実質無料)
Y.U-mobile契約手数料 ¥3,400(1年間継続契約で実質無料)
月々の支払い(Y.U-mobile) ¥1,690(1年間継続契約で実質無料)

※大手キャリアからY.U-mobileにMNP&楽天を新規で契約した場合

*MNP転出料:今の電話番号そのままで他のキャリアに移行する際にかかります。

多少の手間はかかるものの1年間使っても合計¥15,000もかかりませんね。もはや乗り換えない理由がありません。

端末も今回紹介したような高性能な端末なら乗り換え時に売ってしまえばトータルコストはさらに抑えられるでしょう。

現在格安SIMを使っている方で通信速度に不満がある方でしたら違約金等はなのいので尚更、検討の余地ありではないでしょうか。

じゃあ無料期間が終わったらどうするの? -おわりに-

正直こればかりは誰にもわかりません。人によって千差万別です。

1年間使ってみて楽天モバイルだけでまかなえてしまったって人もいるでしょうし、1年後には楽天の基地局も増えて自社回線エリアが広がっていることも考えられます。

そうなれば楽天モバイルだけで3千円ほどはかかってしまうものの、これだけで十分だという人が大半だと思いますし、私も1年後は楽天モバイル一本化の予定です。1年後にまた違うサービスが始まっているかもしれませんのであくまで予定です。

逆に、「月3GBで足りちゃったし電話もしないよ」って人は端末保証の付くY.U-mobileに一本化でもいいかと思います。(1年後今の回線スピードがだせるのであれば)

なのでこの無料の1年間はマリオのスター状態だと思っていただければ分かりやすいですね。月に5千円近くのサービスを無料で受けられたと考えると6万円近く稼いだのと変わりません。

実際に1年間使ってみてその時にどういった選択肢があるのか、私がどうするのかは記事にさせていただくので迷ったときにはまたこのブログに訪れてみてください。

もし、記事の内容で不明点や、質問があればコメントやTwitterで受け付けておりますので是非ご連絡ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました